ごあいさつ

行政書士の齋藤和志

はじめまして。齋藤和志と申します。
大阪市住吉区を中心に活動させて戴いている行政書士です。

人によって違いますが、行政書士になる前は技術屋(システムエンジニア)だったので、サイバー行政書士だとか、大道芸人も頼まれてやっていたので、イロモノ行政書士などと呼ばれる事もあります。

行政書士の前には皆さん何を付けて呼んでいただいても構いませんが、一応「特定」行政書士といって、行政から不当な扱いを受けた時に、行政に対してクレームを入れる事ができる内部資格も持っております。

よく「行政書士ってどんな仕事?」と聞かれます。
本来は行政に対して、許可申請をしたり、個人間でも法律文書(契約書など)の作成をしたりするのが仕事です。
とはいえ、ピンと来ない方もかなり多いので、私は行政書士の前から営んでいた、「パソコンの町医者」改め、「法律の町医者」になろうと考えております。

訴訟や登記、確定申告などは、それぞれの専門の士業の先生がおられます。でも、「こんな問題はどの先生に相談したらいいのだろう?」と悩むことも少なくないはずです。そこで、私の言う「法律の町医者」とは、病院でいうトリアージを、法律に置き換えて
「ああ、この問題は弁護士の先生」(病院なら例えば外科)
「はい、この問題は税理士の先生」(病院なら例えば内科)
などと切り分けて最適の先生を御紹介できればと考えております。

もちろん、町医者というくらいですので、専門分野に行くまでもない些細な事であれば、
私自身が相談に載らせて戴こうかと考えております。

少し長くなりましたが、まずはお気軽に御相談下さい。
それぞれの各士業の先生(弁護士・司法書士・社労士・税理士etc・・・)の知り合いは複数居ります。
状況に応じて御紹介させて戴きます。

主な業務内容

その他の業務

また、他の行政書士の先生と違う点として、私の前職(今も営業しておりますが)がシステムエンジニアという事もあり、 「パソコンの町医者」として、電子機器の相談も受け付けております。

他、大道芸人としてのにぎやかしや、親からの相続で営業している化粧品販売などもあります。

こういった部分が他の行政書士の先生と違う部分ですので、「イロモノ行政書士」といわれる所以です。

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